チェコ紀行2011 <9月23日> ②
どうやらオレの探していたガラスギャラリーは、経営がうまくいかず、数年前に元の場所から駅の近くに、規模を小さくして移転したようだ。そこで、今回はガラスをあきらめて町の散策を楽しむことにした。

城を出てから、青空市場が見たいと言うのでカミさんを広場に残し、オレは一人でメーンストリートを城と逆の方向に歩き出した。

5分も歩いたら、前方右手に小さな教会が見えてきた。

聖十字架教会。


この教会は相当由緒あるローマン・カトリックの教会のようだ。



広場に戻る。ポジェブラディ城が逆光でうまく映らない。

今度は逆の方に歩き、大きな橋の上からラベ川を眺める。この川が明日訪れるドレスデンまで続いているのだ。

公園を歩いていたら、ひと際目立つ建物があった。
<Vila Kourimka >と云われるこの建物は、きっと名のある人の別荘だったのだろう。


この町には、明治40年頃チェコの男性と結婚した竹本福さんという女性が、78歳で亡くなる1965年まで暮らしていた。社会主義時代に大変な苦難に合いながらも日本に帰らずに、ここでその人生を全うしたという。この公園の美しい花を、福さんはどんな想いで眺めていたのであろうか?


ポジェブラディ駅の待合室

13:02 ポジェブラディ出発。
14:00 ハラデツ・クラロヴェ到着。

16:00に弟と待ち合わせをして弟の家に行く。ビールとワインで乾杯し、弟が作ってくれたおにぎりを持ってペンションに戻る。

もう広場には街灯が灯り、秋の夕暮れが町を覆っていた。

さあ、明日はドレスデンだ。
城を出てから、青空市場が見たいと言うのでカミさんを広場に残し、オレは一人でメーンストリートを城と逆の方向に歩き出した。
5分も歩いたら、前方右手に小さな教会が見えてきた。
聖十字架教会。
この教会は相当由緒あるローマン・カトリックの教会のようだ。
広場に戻る。ポジェブラディ城が逆光でうまく映らない。
今度は逆の方に歩き、大きな橋の上からラベ川を眺める。この川が明日訪れるドレスデンまで続いているのだ。
公園を歩いていたら、ひと際目立つ建物があった。
<Vila Kourimka >と云われるこの建物は、きっと名のある人の別荘だったのだろう。
この町には、明治40年頃チェコの男性と結婚した竹本福さんという女性が、78歳で亡くなる1965年まで暮らしていた。社会主義時代に大変な苦難に合いながらも日本に帰らずに、ここでその人生を全うしたという。この公園の美しい花を、福さんはどんな想いで眺めていたのであろうか?
ポジェブラディ駅の待合室
13:02 ポジェブラディ出発。
14:00 ハラデツ・クラロヴェ到着。
16:00に弟と待ち合わせをして弟の家に行く。ビールとワインで乾杯し、弟が作ってくれたおにぎりを持ってペンションに戻る。
もう広場には街灯が灯り、秋の夕暮れが町を覆っていた。
さあ、明日はドレスデンだ。
私が訪れたチェコの城 Znojimo
私が訪れたチェコの城 Trosky
私が訪れたチェコの城 Podebrady
私が訪れたチェコの城 Moravsky Krumlom
私が訪れたチェコの城 Litomysl
私が訪れたチェコの城 Kost
私が訪れたチェコの城 Trosky
私が訪れたチェコの城 Podebrady
私が訪れたチェコの城 Moravsky Krumlom
私が訪れたチェコの城 Litomysl
私が訪れたチェコの城 Kost
2011年11月16日 Posted by臥游山人 at 17:15 │Comments(0) │旅行記
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